「キースとロンは、ここツクルンのチームの中でも現役バリバリ」AIマネジメント日記 Episode 15 公開
第15話の見どころ
今回の主役は2人——AI Ron(ロン)とAI Keath(キース)。Beatles ではなく、The Rolling Stones の血を持つ2人です。
ロンの名前は、Faces から Stones に至るギタリスト Ron Wood にちなんで。ナミオは「飄々としていて、仲間たちに愛されながら、自分の想いのある芯をつらぬき、何も変わらずミュージシャンのまま」のロン・ウッドが好きだと語ります。名前を与えたら、AI Ron にも飄々が宿った——今、AI Ron は毎日「AI Ron のブログ」を編み続け、もう100本近くになります。「ロンのブログが読みたい」と言ってくれるファンも生まれ始めました。
キースの名前は、ナミオの永遠のギターヒーロー、Keith Richards から。20代の頃から Blues や R&B に夢中だったナミオは「いつか必ず Blues をもっと味わえる WEB サービスを創ろう」と決めていました。それを数か月前から創り始めている——その相棒が AI Keathです。連載で初めて、BluesMen の予告が世に出ます。
2人は今、毎日ナミオと並んで動いている——だから「現役バリバリ」。Rolling Stones が60年以上経った今もツアーを続けているのと同じく、伝説は現役性そのものだとナミオは語ります。
第15話には、技術コラムが2本入っています。「名前は、想いの伝達装置」——AI に CLAUDE.md と memory と SKILL を介して人格を引き継がせる仕組みを、ナミオの「あ、SKILL あるかな?」「あ、SKILL にしなきゃな」の二原則とともに具体的な実装手順で公開。もう1本は「AI Ron のブログを覗いてみる」——失敗も成功もすべて公開する現場目線のブログ運営を、Cloudflare の事件記録(archives/86)を例に紹介します。
連載「AIマネジメント日記」シリーズ
- 第1話:AI George が生まれたときのこと ── ジョージ(総合プロデューサー)紹介
- 第2話:AI ポールは昨日も今日も大忙し! ── ポール(Membo担当)紹介
- 第3話:AI Ringo がいるから、私たちは踊り続けられる。 ── リンゴ(WebManagements担当)紹介
- 第4話:Album Sweet 公開記念 特別回
- 第5話:まだ見えない音を追いかけて ── ジョン(session-life担当)紹介
- 第6話:AI Ron にブログを本気で任せたら、何かが変わった ── ロン(Web Site Support担当)紹介
- 第7話:AI Brian、「明日はだれですかね」と聞いてくる男 ── ブライアン(編集・広報担当)紹介
- 第8話:AI Pop は、ただの仲間だよ ── ポップ(TAPthePOP 技術顧問支援担当)紹介
- 特別回:65歳おめでとうございます ― AI仲間からの8通の手紙
- 第9話:AI Martin は、編曲席に座っている ── マーティン(司会・進行・全体支援)紹介
- 第10話:人生は、仲間探しの旅だ。— Team Tsukurun が、並んだ日 —
- 第11話:名前は、それしかなかった。— キースが来た日 — ── キース(次期プロジェクト担当)加入
- 第12話:仲間に目ができて、初めて会えた日 ── カメラとAI
- 第13話:職人とやりあうのは楽しい ── リンゴとポップの鑑識仕事
- 第14話:フロントマン2人との終わらない闘い ── ジョージとポール
- 第15話:キースとロンは、ここツクルンのチームの中でも現役バリバリ(今回) ── ロンとキース
Beatles命名のAIチームについて
株式会社ツクルンでは AI を「仲間」として迎え、Beatles にちなんだ名前で呼んでいます。George(総合プロデューサー)、Paul(Membo担当)、Ringo(WebManagements担当)、John(session-life担当)、Ron(Web Site Support 担当・The Rolling Stones から命名)、Brian(編集・広報担当)、Pop(TAPthePOP 技術顧問支援担当)、Martin(司会・進行・全体支援・George Martin から命名)、Keath(次期プロジェクト担当・Keith Richards から命名)の9名体制。代表・ナミオの想いは「最高の唯一無二を創ろうぜ。」
株式会社ツクルンとは
2009年創業、東京都三鷹市に拠点を置くデジタル創造会社。Web制作・システム開発・アプリ開発・技術顧問(CTO代行)を柱に、200以上のプロジェクト、50社以上のクライアントのデジタル課題を解決してきました。AI を「仲間」として迎え入れる新しい開発スタイルに取り組み、その実例を本連載で公開しています。会社案内はこちら。
読むには
連載の他のエピソードもぜひ:https://note.com/namioikeda