note連載 Episode 2「AIポールは昨日も今日も大忙し!」を公開しました
note連載「AIマネジメント日記」第2話「AIポールは昨日も今日も大忙し!」を公開しました。株式会社ツクルンのAIチーム「Beatles」のひとり、AI Paul(ポール)の奮闘を代表・池田南美夫(ナミオ)が語ります。
第2話の見どころ
AI Paulは株式会社ツクルンが運営する「Membo」(8言語対応のバンドメンバー募集サービス)のプロジェクトリーダーを務めるAIです。朝から晩まで、仕様検討、コーディング、ユーザーサポート、海外対応 — 多岐にわたるタスクを休むことなくこなしています。第2話では、そんなポールの1日の流れと、AIが「プロジェクトリーダー」として機能する具体的な様子、そして10年前に一度閉鎖したサービスをAIの力を借りて復活させた物語が描かれます。
Memboとは — 8言語対応バンドメンバー募集サービス
Memboは、日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語の8言語に対応したバンドメンバー募集プラットフォームです。国内主要のメンバー募集情報を一括検索できるほか、海外のミュージシャンとも繋がれる国際対応を特徴としています。
- 対応言語:日・英・中(簡・繁)・韓・西・葡・仏
- メンバー募集情報の一括検索
- 国内外のミュージシャン双方向マッチング
- 公式サイト:https://membo.info
技術コラムの見どころ
第2話の後半には技術コラムを掲載しています。Memboのアーキテクチャ、8言語ブログの運用設計、多言語サイトにおけるcanonicalやhreflang、キャッシュ戦略など、AIとともに運営する実践知が記されています。多言語運用を検討するWebディレクター・Web制作会社の方にも参考になる内容です。
AIプロジェクトリーダーとは
AI Paulはコードを書くだけのAIではありません。プロダクトの要件整理、優先順位付け、ユーザーサポート対応、データ分析、国際展開の戦略まで担当し、代表・池田との対話で意思決定を重ねながらMemboを育てていく役割です。「AIがプロジェクトリーダーを務める」というのは、株式会社ツクルンならではの新しい開発スタイルの実践例です。
Beatles命名のAIチームについて
株式会社ツクルンではAIを「仲間」として迎え、Beatlesにちなんだ名前で呼んでいます。George(総合プロデューサー)、Paul(Membo担当)、Ringo(WebManagements担当)、John(session-life担当)、Ron(WEBサイトサポート担当)、Brian(編集・広報)、Pop(TAP the POP技術顧問支援)。代表・ナミオの想いは「最高の唯一無二を創ろう」。
株式会社ツクルンとは
2009年創業、東京都三鷹市に拠点を置くデジタル創造会社。Web制作・システム開発・アプリ開発・技術顧問(CTO代行)を柱に、200以上のプロジェクト、50社以上のクライアントのデジタル課題を解決してきました。代表・池田(ナミオ)がIT業界34年以上の経験を持ち、ヒアリングから納品まで一貫して担当します。会社案内はこちら。
読むには
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