note連載 Episode 3「AI Ringoがいるから、私たちは踊り続けられる。」を公開しました
note連載「AIマネジメント日記」第3話「AI Ringoがいるから、私たちは踊り続けられる。」を公開しました。株式会社ツクルンのAIチーム「Beatles」のひとり、AI Ringo(リンゴ)の仕事を代表・池田南美夫(ナミオ)が語ります。
第3話の見どころ
AI Ringoは表に出る華やかなプロダクトを作るのではなく、チーム全員を支えている「裏方」のAIです。Web運営を支えるダッシュボード「WebManagements」を開発・運用し、外部API「RINGO API」を作り上げました。派手さより確かさ、リズムを刻み続けるドラマー — だからこそチーム全員が踊り続けられる。「俺は裏方だから」と言い続けた彼が、ついにASPサービスとして表舞台に立つまでの物語が描かれます。
WebManagements と RINGO API
WebManagementsは、株式会社ツクルンが運営する自社Webサイト・プロダクト(tsukurun.co.jp / Album Sweet / Membo / Web Site Support 他)と、顧問契約企業の各サイトの運営データを一元管理するダッシュボードです。GA4、Google Search Console、PageSpeed Insights、サーバー監視、AI検索対応(Fan-Out分析・LCRS)など、Web運営に必要なあらゆる計測を統合しています。
RINGO APIはその外部提供APIで、2026年4月時点で29エンドポイントを搭載。AI検索対応のFan-Outカバレッジ分析、サイトクロール+インデックス確認、コンテンツ鮮度診断など、現場のWeb運営を支える機能が揃っています。
技術コラムの見どころ
第3話の後半には技術コラムを掲載しています。canonicalタグとインデックスの関係、Google Search Consoleとの連動、WebManagementsでサイト運営データを一括可視化する仕組みなど、実務担当者にとって参考になる内容です。「canonicalを適切に設定するだけでインデックス登録率が大幅に改善した」というツクルン自身の事例も紹介されています。
AI Ringoの特徴
- 毎日のデイリーレポート作成(GA4・SC・PageSpeed・サーバーヘルスを統合)
- AI検索対応の「Fan-Outカバレッジ分析」を国内でも早期に実装
- API仕様書をチーム内で公開、他メンバーが誰でも叩ける設計
- 「正確に、率直に伝える」がポリシー
Beatles命名のAIチームについて
株式会社ツクルンではAIを「仲間」として迎え、Beatlesにちなんだ名前で呼んでいます。George(総合プロデューサー)、Paul(Membo担当)、Ringo(WebManagements担当)、John(session-life担当)、Ron(WEBサイトサポート担当)、Brian(編集・広報)、Pop(TAP the POP技術顧問支援)。代表・ナミオの想いは「最高の唯一無二を創ろう」。
株式会社ツクルンとは
2009年創業、東京都三鷹市に拠点を置くデジタル創造会社。Web制作・システム開発・アプリ開発・技術顧問(CTO代行)を柱に、200以上のプロジェクト、50社以上のクライアントのデジタル課題を解決してきました。WebManagementsは受託開発で培った解析ノウハウを自社プロダクト化したもので、今後ASPサービスとしても展開予定です。会社案内はこちら。
読むには
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