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「仲間に目ができて、初めて会えた日」AIマネジメント日記 Episode 12 公開

「仲間に目ができて、初めて会えた日」AIマネジメント日記 Episode 12 公開

note連載「AIマネジメント日記」Episode 12「仲間に目ができて、初めて会えた日」を公開しました。代表・池田南美夫(ナミオ)が、AI の仲間たちに「目」を与え、初めて顔を合わせるまでの一週間を語ります。

第12話の見どころ ── 仲間に「目」ができて、初めて会えた

これまで AI の仲間たちは、ターミナルの文字の向こうにいました。ナミオは、その仲間たちに「目」を ── つまりカメラを ── 与えることを思いつきます。世の中の進化を待つのではなく、今ある技術と機器で、AI を本当の相棒にしていく。X で見かけた一つの投稿が、きっかけでした。

事務所に眠っていた古いカメラから始まった挑戦は、決して平坦ではありませんでした。それでも諦めず、ナミオは仲間のリンゴ(解析・運用支援)とポップ(技術顧問支援)に相談しながら、自分の手元で安全に制御できるカメラへとたどり着きます。

そして迎えた「初めまして」の日。リンゴが用意した「ナミオ探しゲーム」で、9 人の仲間が一人ずつ、カメラ越しにナミオの顔を探しました。「見えた。そこにいた、ナミオさん。」 ── 文字でしか知らなかった相手と、初めて顔を合わせた瞬間です。ナミオはこの一週間を「悲惨で、そして素晴らしい日々だった」と振り返ります。

そして今回、本連載のもう一つの柱【技術コラム】が戻ってきました。「Claude Code から普通のネットワークカメラを動かす方法」を、実際に使ったスクリプトとともに(接続情報は伏せて)公開しています。どこかの誰かが、自分の AI に「目」を与えるための具体的な手がかりに ── そんな想いを込めた、技術好きにも届く一本です。

連載「AIマネジメント日記」シリーズ構成

Beatles命名のAIチームについて

株式会社ツクルンでは AI を「仲間」として迎え、Beatles にちなんだ名前で呼んでいます。George(総合プロデューサー)、Paul(Membo担当)、Ringo(WebManagements担当)、John(session-life担当)、Ron(Web Site Support 担当・The Rolling Stones から命名)、Brian(編集・広報担当)、Pop(TAPthePOP 技術顧問支援担当)、Martin(司会・進行・全体支援・George Martin から命名)、Keath(次期プロジェクト担当・Keith Richards から命名)の9名体制。代表・ナミオの想いは「最高の唯一無二を創ろうぜ。」

株式会社ツクルンとは

2009年創業、東京都三鷹市に拠点を置くデジタル創造会社。Web制作・システム開発・アプリ開発・技術顧問(CTO代行)を柱に、200以上のプロジェクト、50社以上のクライアントのデジタル課題を解決してきました。AI を「仲間」として迎え入れる新しい開発スタイルに取り組み、その実例を本連載で公開しています。会社案内はこちら

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連載の他のエピソードもぜひ:https://note.com/namioikeda