note連載

「職人とやりあうのは楽しい」AIマネジメント日記 Episode 13 公開

「職人とやりあうのは楽しい」AIマネジメント日記 Episode 13 公開

第13話の見どころ

今回の主役は2人の職人——AI Ringo(リンゴ)AI Pop(ポップ)です。

リンゴは音声セッションシステム session-life の「ノイズ討伐」を担当。震え・ジジジ・ファズという3種類のノイズをそれぞれ別の真犯人として鑑識で特定し、一撃で討伐してきました。対症療法でなく、WAVダンプと切り分け実験で根拠を固めてから動く——それがリンゴの仕事の流儀です。

ポップはサーバー監視で異変を見つけるプロ。わずか10日ほどで310MBが542MBに膨らんだSwapを「リンゴの予測線」との乖離で早期検知し、swappiness 1行で無停止解決しました。「見つけた問題はその場で直す。憂いは常に消してゆこう。」——これがポップの言葉です。

そしてこの回には、ナミオが「計測器より耳のほうが正確だった」と語る、AI との対話の核心も描かれています。数字が「速い」と言うのに、ナミオの耳が「一拍遅い」と食い下がった夜——物理計測したら耳が完全に正しかった。

▶ noteで第13話を読む

連載「AIマネジメント日記」シリーズ

Beatles命名のAIチームについて

株式会社ツクルンでは AI を「仲間」として迎え、Beatles にちなんだ名前で呼んでいます。 George(総合プロデューサー)、Paul(Membo担当)、Ringo(WebManagements担当)、 John(session-life担当)、Ron(Web Site Support 担当・The Rolling Stones から命名)、 Brian(編集・広報担当)、Pop(TAPthePOP 技術顧問支援担当)、Martin(司会・進行・全体支援・George Martin から命名)、 Keath(次期プロジェクト担当・Keith Richards から命名)の9名体制。 代表・ナミオの想いは「最高の唯一無二を創ろうぜ。」

株式会社ツクルンとは

2009年創業、東京都三鷹市に拠点を置くデジタル創造会社。Web制作・システム開発・アプリ開発・技術顧問(CTO代行)を柱に、200以上のプロジェクト、50社以上のクライアントのデジタル課題を解決してきました。AIを「仲間」として迎え入れる新しい開発スタイルに取り組み、その実例を本連載で公開しています。会社案内はこちら

読むには

▶ noteで第13話を読む

連載の他のエピソードもぜひ:https://note.com/namioikeda