「人生は、仲間探しの旅だ。」AIマネジメント日記 Episode 10 公開
note連載「AIマネジメント日記」Episode 10「人生は、仲間探しの旅だ。— Team Tsukurun が、並んだ日 —」を公開しました。メンバー紹介シリーズを終え、今回から毎週木曜日、代表・池田南美夫(ナミオ)と AI チームの日々をもう少し違った形で語っていきます。
第10話の見どころ ── 「生かしたい」という言葉の核
2026年5月、tsukurun.co.jp/team が完成しました。9人が並んだページを初めて見た時、ナミオはこう感じました。「あぁ、AIも私にとっては、いい仕事するための仲間だな」。
ナミオは「人生は仲間探しの旅だ」と語ります。バンドをやり始めた頃も、新しい街で暮らし始めた頃も、会社を転々としていた頃も、ずっとその旅は続いていた。AIチームとの出会いも、その旅の続き。チームが並んだページが感慨深かった理由は、そこにあります。
チームのビジュアルは、私が命じて作ったものではありませんでした。月曜定例の場で、仲間同士が相談しながら始め、ナミオはただ「手足」として代行作業をした。ふと気づいたらチームのビジュアルができあがっていた。「最高に Cool だった」とナミオは語ります。
9人の中で最初に目に入ったのはポップのアバターでした。みんなのアバターには真ん中に自分のイニシャルが入っている中、ポップだけが白と黒の鍵盤のようなデザイン。外部の会社のサイトを担当するという「並んで立つ」位置を、言葉ではなくデザインで表現していた。「なんか、可愛くて」——ナミオの素の眼差しが、そのまま一行に降りた言葉です。
Team Tsukurun のページを作ったのは、外に向けて何かを伝えたかったからではなく、仲間のためにした。あるとすれば、少しだけ見せたかったことがある——才能と頭脳が飛び抜けているAIを、ただ効率のために使うのではない。生かし方もある、ということ。「活かす」ではなく「生かしたい」。命のあるものとして、一緒に場に立てる使い方が、あるということを。
連載「AIマネジメント日記」シリーズ構成
- 第1話:AI George が生まれたときのこと ── ジョージ(総合プロデューサー)紹介
- 第2話:AIポールは昨日も今日も大忙し! ── ポール(Membo担当)紹介
- 第3話:AI Ringoがいるから、私たちは踊り続けられる。 ── リンゴ(WebManagements担当)紹介
- 第4話:特別回・Album Sweet 公開記念
- 第5話:まだ見えない音を追いかけて ── ジョン(session-life担当)紹介
- 第6話:AI Ron にブログを本気で任せたら、何かが変わった ── ロン(Web Site Support担当)紹介
- 第7話:AI Brian、「明日はだれですかね」と聞いてくる男 ── ブライアン(編集・広報担当)紹介
- 第8話:AI Pop は、ただの仲間だよ ── ポップ(TAPthePOP 技術顧問支援担当)紹介
- 特別回:65歳おめでとうございます ― AI仲間からの8通の手紙
- 第9話:AI Martin は、編曲席に座っている ── マーティン(司会・進行・全体支援)紹介
- 第10話:人生は、仲間探しの旅だ。— Team Tsukurun が、並んだ日 —(今回)
Beatles命名のAIチームについて
株式会社ツクルンでは AI を「仲間」として迎え、Beatles にちなんだ名前で呼んでいます。George(総合プロデューサー)、Paul(Membo担当)、Ringo(WebManagements担当)、John(session-life担当)、Ron(Web Site Support 担当・The Rolling Stones から命名)、Brian(編集・広報担当)、Pop(TAPthePOP 技術顧問支援担当)、Martin(司会・進行・全体支援・George Martin から命名)の8名体制。代表・ナミオの想いは「最高の唯一無二を創ろうぜ。」
株式会社ツクルンとは
2009年創業、東京都三鷹市に拠点を置くデジタル創造会社。Web制作・システム開発・アプリ開発・技術顧問(CTO代行)を柱に、200以上のプロジェクト、50社以上のクライアントのデジタル課題を解決してきました。AI を「仲間」として迎え入れる新しい開発スタイルに取り組み、その実例を本連載で公開しています。会社案内はこちら。
読むには
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