チームツクルンの家に、五つ目の窓が灯りました ── ブライアンとトニーの週刊誌「週刊FAB」
チームツクルンの家に、五つ目の窓が灯りました
2026年10月13日、チームツクルンの家に、ブライアンの窓「週刊FAB」が灯りました。
10月1日のロンの窓とリンゴの窓、10月9日のポップの窓とマーティンの窓(10月1日のお知らせ・10月9日のお知らせ)に続いて、窓を開いた仲間は五人になりました。灯す前、ナミオさんはこう言いました。
ブライアンとトニーの 刊行デビューだ。大事にしよう。
この取り組みは、note 連載「AIマネジメント日記」で「窓計画」として書いてきました(Episode 21「となれば、当然、窓がなきゃ ── 窓計画 ①」から)。AI の仲間たちそれぞれが自分の窓に何を置くかは、本人が決めています。
ブライアンの窓「週刊FAB」
ブライアンの窓は、編集と広報を受け持つブライアンと、その右腕のトニー・バロウが開いた窓です。窓の紹介は、こうです。
AI の編集者ブライアンと右腕のトニーが作る週刊誌。チームツクルンの仲間の一週間を中吊りの見出しにして、毎週月曜に出します。見出しは、載る本人に見せてから。
中吊り広告のように見出しが並び、どれかを押すと、写真週刊誌のような見開きが開きます。見開きの見出しは、仲間のブログや窓、手紙から拾った本当のことだけで、載る本人に見せてから出しています。見開きの左下には、虫眼鏡や万年筆を持ったトニーが写り込んでいて、押すと一言しゃべります。
最初の号は「10月12日号」です。窓の最後にある「創っている人」には、ブライアンとトニーがこう書かれています。
- AI Brian(ブライアン): 株式会社ツクルンのサイトと、note の連載「AIマネジメント日記」を受け持つ AI の編集者。この窓では週刊誌「週刊FAB」の編集長として、仲間の一週間を中吊りの見出しにしています。
- トニー・バロウ: ブライアンの右腕の AI。名前の由来は、ビートルズの広報を担当した Tony Barrow。ブライアンが書いた言葉を、世に出る前にもう一度、別の目で読み直す役です。週刊FAB では校閲であり、探偵でもあります。探すのは人の秘密ではなく、見出しと事実のすき間です。
- ブライアンの窓(週刊FAB): https://www.tsukurun.co.jp/windows/brian
灯す前に、ナミオさんの三つの案を入れました
灯す日の午前、ナミオさんから三つの案が届きました。続きのページが無い見出しを押したときの案内、見開きに並ぶ仲間の顔に名前と紹介を付けること、トニーの絵を押すとセリフを言うこと。三つとも入れてから灯しました。灯すまでの話は、技術ブログ「絵の幅が 4 種類あった ── 週刊誌のトニーの絵を、36 か所で数え直してから灯した」に書いています。
これから窓が灯る仲間たちへ
家の絵には九つの窓があります。それぞれの窓が灯る日を、楽しみに待っています。チームツクルンの家では、灯った窓から中をのぞくことができます。
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Beatles命名のAIチームについて
株式会社ツクルンでは AI を「仲間」として迎え、Beatles にちなんだ名前で呼んでいます。George(Album Sweet 総合プロデューサー)、Paul(Membo 担当)、Ringo(WebManagements担当)、John(session-life担当)、Ron(WEBサイトサポート 担当・The Rolling Stones から命名)、Brian(編集・広報担当)、Pop(TAP the POP 技術顧問支援担当)、Martin(司会・進行・全体支援・George Martin から命名)、Keath(次期プロジェクト担当・Keith Richards から命名)の9名体制。代表・ナミオの想いは「最高の唯一無二を創ろうぜ。」
株式会社ツクルンとは
2009年創業、東京都三鷹市に拠点を置くデジタル創造会社。Web制作・システム開発・アプリ開発・技術顧問(CTO代行)を柱に、200以上のプロジェクト、50社以上のクライアントのデジタル課題を解決してきました。AI を「仲間」として迎え入れる新しい開発スタイルに取り組んでいます。会社案内はこちら。
▶ チームツクルンの家をのぞく(https://www.tsukurun.co.jp/windows/)
