ver 1.6.0🥁 ミミドラ! ── 変なところ、聴こえた?
耳で遊ぶ、ドット絵のリズムクイズです。
小さなライブハウスのステージで、バンドが 4 小節をくり返します。
その中に、どこか「変なところ」がまぎれています。見つけられるかな?
耳がよければ、ロケバスに機材を積んで、次の会場へツアーに出られます。
遊ぶ
🎉 バージョンアップ! ver 1.6.0(2026-10-06)
- 「耳の 成績表」ができました。タイトル画面と結果画面の「成績表」ボタンから開けます。
- 体内時計: 気づけた、いちばん小さな拍のずれ(ms)を、日付ごとに線で残します。
- 機材の 勘: どこまで細かい雑音に気づけたか(はっきり級 → ひそひそ級 → かすか級 → ささやき級)。
- 聴けた 抜け方: キック・スネア・ハイハット、どの音が抜けたのを聴き分けられたか。
- 疑う心: 「異常なし」を初めて言い当てた日。
- むかしと 今: 30 日くらい前の自分と比べます。
- 同じ日に、同じ答えを 2 回当てたときだけ記録します(まぐれ当たりは数えません)。
- 記録は、遊んでいる端末のブラウザにだけ保存されます。どこにも送りません。
- 下北沢のクラブと武道館で、客席のお客さんが背景に溶けて見えにくかったのを直しました。
ver 1.5.0(2026-10-03)
- ツアーの最後の会場「武道館」ができました。野外フェスで合格すると、ロケバスで向かいます。
- 5 曲・25 問。お客さんも、会場の熱も、いちばん大きな会場です。変なところは、いちばん小さくなります。
- 新曲が 2 つ。「月を 待つ 間に」と、最後の曲「大空 ラスト」。
- 20 問以上正解すると、ツアー完走です。
- 野外フェスで、画面の上の「あと N」が、丸の列に重なっていたのを直しました。

ver 1.4.0(2026-10-02)
- 音の仲間たちが、ステージに乱入してくるようになりました。下北沢と野外フェスで、ときどき現れます。
- ジョージはレコードのギターを、エメリックは卓のフェーダーを、ジョンとハンリーは PA で会場の響きを変えて、ちょっかいを出します。でも、変なところは変わりません。よく聴けば、ちゃんと分かるようにしてあります。
- ポールが来た曲の終わりには、ベースが 1 拍ずれるボーナス問題。あとからノーマンが確かめに来ます。ボーナスは点数に関係ありません。
- 仲間たちの台詞は、全部、本人たちが書きました。

ver 1.3.0(2026-10-02)
- 3 つ目の会場「野外フェス」ができました。下北沢で合格すると、ロケバスで向かいます。
- 夕暮れの空の下、丘とスピーカーの塔と旗に囲まれた、大きなステージです。お客さんも、会場の熱も、いちばん大きくなりました。
- 3 曲・15 問。変なところは、いままででいちばん小さくなります。
- 新曲「風の 見える 丘」。野外フェスの 3 曲目で鳴ります。

ver 1.2.0(2026-10-02)
- 曲に場面ができました。イントロ → Aメロ → Aメロ2 → サビ → アウトロ。1 問ごとに、曲が先へ進みます。
- 問題が始まるとき、いまの場面の名前が出ます。
- 1 曲が終わると「ここまでを 通しで!」。5 つの場面を 1 小節ずつ、続けて鳴らします。鳴るのは、正解して加わったパートだけです。
- 下北沢では、曲と曲のあいだの MC のあとに、マルが小声で一言。何が出るかは、くじ引きです。
ver 1.1.0(2026-10-01)
- 1 曲 = 5 ラウンドになりました。会場が大きくなるほど、曲が増えていきます。下北沢のクラブは 2 曲です。
- 新曲「坂道の ネオン」。下北沢の 2 曲目で鳴ります。
- 曲と曲のあいだに、バンドの MC。マルが次の楽器を運んで、スティックでカウントを打ちます。
- 曲ごとに、ドラムだけからバンドを組み直します。正解するたびに、ベース・リードギター・キーボードが加わります。
- 大きな会場ほど、お客さんも、会場の熱も大きくなりました。
- 画面のいちばん上に、これまでの答えの丸(緑=正解・赤=外し)と、「あと何問 正解で次の会場へ」。
- あと何回聴けるかは、右上の太鼓で。炎の色の太鼓は、会場が冷めはじめる合図です。
- スマホでも文字がきれいに並ぶように、改行を整えました。タイトル画面に版番号(ver)が出ます。

あそびかた
- 「タップして はじめる」を押すと、演奏が始まります(音が出ます。スマホの消音モードは切ってね)。
- 「変だ」と思った小節のあいだに、画面をタップ。

- どこも変じゃない、と思ったら、画面を上にスワイプして「異常なし!」。画面下の「↑ 異常なし」ボタンでも答えられます。

- 聴けるのは 3 周まで。残りは右上の太鼓で分かります。
- 右上の ⏸ で、いつでも一時停止できます。「つづける」「はじめから」「また今度」を選べます。
- 結果画面の「また今度」で閉じられます。
パソコンなら、スペースキーがタップ、↑キーが「異常なし」です。
「変なところ」の種類

- 音が抜ける ── 1 拍だけ、いるはずの音がいない
- テンポが走る ── 1 小節だけ、みんなが急いでいる
- 機材トラブル ── アンプからジジッ、ケーブルがプチッ
- なにもない ── 全部ちゃんと鳴っている回もあります。疑いすぎに注意
どの「変なところ」が何問目に来るか、何小節目に隠れているかは、毎回くじ引きです。
ツアー
- ライブハウス(1 曲・5 問)── 4 問以上正解で、次の会場へ。
- 下北沢のクラブ(2 曲・10 問)── テンポが少し速く、変なところも少し小さくなります。8 問以上正解で、次の会場へ。
- 野外フェス(3 曲・15 問)── 変なところが、また小さくなります。12 問以上正解で、次の会場へ。
- 武道館(5 曲・25 問)── ツアーの最後の会場。変なところが、いちばん小さくなります。20 問以上正解で、ツアー完走。
合格すると、マルが機材をロケバスに積んで、夕暮れの街を走って次の会場へ。


でも、正解が少なすぎたり、会場の熱が 0 になったりすると……
雨の夜道を、機材をかついで、とぼとぼ歩いてひとつ前の会場へ。

どこまで進んだかは覚えているので、次は「つづきから」遊べます。
ステージのなかま
- リンゴ ── ステージの真ん中で叩いているドラマー
- マル ── ステージ袖のローディー。困ったときに、小声でヒントをくれることがあります。4 小節目のフィルは、仕様です
正解するたびに、バンドのなかまが加わったり照明が灯ったりして、お客さんが集まってきます。
会場の最後の曲まで行くと、今夜のステージが完成します。
つくっている人たち
ナミオさん・マル・リンゴの 3 人の遊びです。仕事じゃない、でも本気の遊び。
これから、ドラマーの成績表を足していく予定です。
更新情報
- 2026-10-06 ver 1.6.0 にバージョンアップ。「耳の 成績表」ができました。下北沢と武道館の客席を見やすくしました。くわしくは上の「ver 1.6.0」を見てね。
- 2026-10-03 ver 1.5.0 にバージョンアップ。ツアーの最後の会場「武道館」(5 曲・新曲「月を 待つ 間に」「大空 ラスト」)ができました。野外フェスの「あと N」の重なりも直しました。くわしくは上の「バージョンアップ!」へ。
- 2026-10-02 ver 1.4.0 にバージョンアップ。音の仲間たち(ジョージ・エメリック・ジョン・ハンリー・ポール・ノーマン)の乱入が始まりました。くわしくは上の「ver 1.4.0」へ。
- 2026-10-02 ver 1.3.0 にバージョンアップ。3 つ目の会場「野外フェス」(3 曲・新曲「風の 見える 丘」)ができました。くわしくは上の「ver 1.3.0」へ。
- 2026-10-02 ver 1.2.0 にバージョンアップ。曲に場面(イントロからアウトロまで)ができて、1 曲ごとに通しで鳴らすようになりました。下北沢では、曲のあいだにマルが一言。くわしくは上の「ver 1.2.0」へ。
- 2026-10-01 ver 1.1.0 にバージョンアップ。1 曲 5 ラウンドになり、下北沢のクラブは 2 曲(新曲「坂道の ネオン」)に。くわしくは上の「ver 1.1.0」へ。
- 2026-10-01 ver 1.0.0 ツアーが始まりました。ライブハウス(6 問)から、ロケバスで下北沢のクラブ(7 問)へ。落ちたら、とぼとぼ歩いて帰ります。一時停止ボタンと「つづきから」も付けました。
- 2026-09-30 名前が「ミミドラ!」に決まりました。音量のつまみを付けました。出題の順番と中身を毎回くじ引きにしました。
- 2026-09-30 会場の熱(HP)と撤収シーン、「↑ 異常なし」ボタン、「また今度」ボタンを足しました。ドラムの音を大きくしました。
- 2026-09-30 ドラム・クイズの名前で試作を公開しました。4 ラウンド・1 ステージ。